住宅ローンの審査で悩んだら?

住宅ローンを長年組んでいると、まとまった現金を手に入れるチャンスもあるかと思います。
その様な事があったら、是非繰り上げ返済を検討して下さい。
繰り上げ返済は月々の支払いとは別のもので、まとまった金額を返済する手法です。
繰り上げ返済をすると、ローンの元の金額を減らす事ができますので、元の借入額を減らす事が出来ます。
借入額が減る。
という事は、月々の返済額も減る。
という事です。
繰り上げ返済をする時には手数料がかかる場合があります。
住宅ローンを組む時に一番気になるのは金利だと思います。
住宅ローンの金利は大きく分けて固定金利・変動金利があります。
どちらを選ぶかはその人次第で、銀行側からはオススメなど一切何も言われません。
多くの場合、固定金利の方が金利が高く設定され、変動金利の方が金利が低く設定されています。
また、金利をどちらにしたら審査が変わってくる。
といった事はなく、公平な審査の元で行われます。
どちらの金利にしたら良いかわからない時は、金利の推移が見れますので、それを参考にすると良いです。
住宅ローンを申し込みする時、強制加入する保険があります。
この保証会社とは「団体信用生命保険」という保険になります。
この保険の内容は、世帯主に命の危険があった場合、残りのローン残金が0円になるという保険です。
これは残された家族はこれにより、ローンの負担がなくなる。
という特別処置です。
団体信用生命保険の保証会社はその銀行によってちがいますが保証料は銀行負担という所がほとんどでしょう。
こちらが保証料を支払う必要がないので、安心して住宅を購入する事ができます。
自分の家を購入する事はあこがれでもあります。
ですが、手に入れるまでには住宅ローン審査に通過しないといけません。
現金で家の値段を支払えれば何も問題はありませんがそういう方は数少ないですよね。
ですから、一般的には銀行の融資に頼る方が多いです。
住宅ローン審査は、数あるローンの中でも一番厳しいと言われています。
35年という長い月日の支払いが生じる訳ですから、中には審査に通らない人もいらっしゃいます。
審査に落ちる理由として一番大きいのが収入面の問題です。
ローン審査を無事に通過するためには、最低でも300万以上が必要年収ラインだと言われています。
ただ300万円以上あれば良いという訳でなく、勤続年数・どのぐらいの規模の会社か。
という事も重要なポイントです。

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